県北6市町で試しに暮らしてみませんか? 北茨城市 高萩市 日立市 常陸太田市 常陸大宮市 大子町

お試し居住が6市町でスタート!

茨城県北6市町では、お試し居住の利用者を募集しています。
「お試し居住」は、自治体が空き家などを整備して、移住希望者に提供しているものです。
定住を希望の方々や都市と地方の両方に滞在拠点を持ち、仕事や趣味で使い分けて生活するというライフスタイルをご希望の方に、県北地域での「いばらきさとやま生活」を気軽に体験できる「お試し居住」を用意しました。ここに最長3カ月滞在し田舎暮らしを体験することができます。
お試し期間中は、市町の担当者や地域の方々がさまざまな支援をします。風土や気候を体感したり、地元の方と交流したり、就職活動や住宅探しの拠点などにご活用ください。

お試し居住Q&A

Q.契約に敷金などは必要ですか?
A.物件は、市町で借り上げているため必要ありません。
Q.車が無くても借りられますか。
A.車をお持ちでない場合もお試しいただくことは可能ですが、車があると便利です。
Q.どのような物を持っていけばよいですか。
A.家電製品や家具など生活に必要な設備が備え付けられていますが、市町によって詳細は異なるのでご確認ください。

県北お試し居住データベース

北茨城市

特徴

茨城県の最北端に位置し、海と山を有する豊かな自然に恵まれた北茨城市。
近代美術の発祥の地である五浦地区の六角堂や県天心記念五浦美術館、野口雨情生誕の地である磯原地区の生家や記念館では偉人達の歴史を感じられます。
お試し居住の物件近くには、紅葉の名所でもあり、花園花貫県立自然公園に指定されている花園渓谷があります。北茨城市の海と山の両方を味わいながら、田舎体験をすることができます。
滞在中は、市役所の職員が生活全般に係る相談、農業・就業体験の相談、地域・観光情報の提供などのサポートをおこないます。
お試し居住の
利用について
①利用者 北茨城市に移住したい方
移住する前に試しに田舎暮らしを体験してみたい方など
②利用期間3ヶ月以内
③利用にあたって寝具、食材、調味料やシャンプーなどの身の回りの品は各自でご用意ください。
④使用料滞在費は無料
※光熱水費等で月額3万円程ご負担いただきます
問合せ先・申込先 北茨城市役所 市長公室 企画政策課 
〒319-1592 茨城県北茨城市磯原町磯原1630
TEL: 0293-43-1111(内線233)
FAX: 0293-42-7308

実際に住んだ人にインタビュー!

北茨城市 高名さん(千葉県在住)

10月16日~11月15日にお試し

お試し住宅インタビュー 左:山形さん(地域の方) 右:高名さん
北茨城市のお試し居住制度で良かった点を教えてください。
北茨城市は景色が素晴らしいと思いました。
面倒な書類もなく、敷金・礼金も不要なのですぐに住むことができるところがよかったです。
また、入居時に市役所の方の連絡先や地域の方の連絡先を教えていただけたので安心感もありました。
家財道具は備え付けですか?
はい。すべて市役所で用意しています。
持ってきたのは寝具のみです。買う物は特にないですね。
お試し住宅インタビュー
移住先を探していたのですか。
知人が北茨城市に住んでいることもあり、何度か訪問していました。
たびたび訪れるうちに、風土や気候、住民の皆さんの人柄があたたかいところが気に入って北茨城市への移住を検討していました。
その過程で、北茨城市役所を訪問した際にタイミングよくお試し居住の情報を教えていただき、すぐに申し込みました。
お試し居住の物件の感想は?
間取りは3Kと一人で住むには十分です。
また、家財道具もそうですが、光回線のインターネットがひかれていて無線LAN環境ができているのでとても便利です。
場所は、市街地まで車で30分前後なので買い物等も不自由しません。
車が無いと厳しいですが(笑)
市街地には、コンビニや、ドラッグストア、スーパー、病院もあるので生活環境はいいですね。
実際に、移住しようという気持ちになりましたか?
実際に住むとなると仕事につかなければなりません。
高萩と勿来にハローワークがあり、そこに仕事を探しに行きました。
実は、住みこみで働ける場所を探していたのですが、住みこみの求人はどれも期間雇用だったので、その先のことを思うと踏み込めませんでした。
実際に移住する場合は、どこで判断基準を設けていたのですか?
仕事ももちろんですが、寒さが厳しいということを聞いていたので寒さも気になりました。
実際に11月中旬だというのに千葉と比べて寒いと感じてます(笑)
判断するのに、お試し居住の3か月という期間はいかがですか?
本当にそこで暮らしていけるのかどうかの生活環境を試すには3か月はいい期間だと思います。
次に利用される方にアドバイスがあれば、お願いします。
地域の方はよくしてくださるし、生活環境もよいと思います。
事前に観光情報や特産品情報を得て、3か月を過ごされるといいと思います。
私も、今回は千葉に戻りますがマウントあかねやキャンプ場など、今回知ったところに千葉の友人と遊びに来たいと思います!
お試し住宅インタビュー
左:高名さん 右:山形さん(地域の方)

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高萩市

特徴

お試し居住の物件は、部屋数が多く、広々とした間取りが特徴。お庭には手入れされた木々があります。周辺にはスーパーやホームセンター、コンビニエンスストア等があり、買い物への市内移動は自転車でOK。
ちょっとだけ不便な田舎暮らしを高萩市で体験しませんか。
滞在中は、市役所の職員が生活全般に係る相談、農業体験の相談、地域・観光情報の提供等のサポートを行います。
お試し居住の
利用について
①利用者高萩市への移住を検討している方
仕事や住まいを探す間、住む場所が必要な方
移住する前に試しに田舎暮らしを体験してみたい方など
②利用期間概ね1か月~最長3か月以内
③利用にあたって寝具類、生活に必要な消耗品等はご自身でご用意ください。
④使用料滞在費は無料です。
※光熱水費、食費等はご負担いただきます。
問合せ先・申込先 高萩市役所 企画部企画広報課
〒318-8511 茨城県高萩市春日町3-10-16(仮設庁舎)
電話:0293-23-2118(直通)
Email:kikaku@city.takahagi.lg.jp

実際に住んだ人にインタビュー!

高萩市 難波さんご夫妻


神奈川県相模原市在住。
移住相談会のイベントに参加しお試し居住の利用を決める。
現在、神奈川県相模原市で勤務中のため今回は二地域居住という形で入居を決定。
お試し居住で高萩に来る前の状況やきっかけについて教えていただけますか。

<夫>

出身は地方で、社会人になった25歳の時から神奈川県の相模原市で生活していて、今も神奈川県相模原市に在住していて、お試し居住の利用で二地域居住をしています。2015年の暮れに有楽町で5県合同の移住相談会があり、ちょうど休みで参加しました。
県の職員の方のお話をお聞きし、希望地を「海沿い」かつ「雪が多くないところ」とお伝えしたところ候補となったのが高萩市でした。
今回高萩のお試し居住を利用する決め手は何でしたか?

<夫>

職員の方の熱意、とペットを飼える環境だったというところです。動物を飼っていて連れて行ける環境はなかなかありませんでしたので大家さんのご好意で受け入れていただいたのは大きかったですね。

<妻>

移住を検討する中でペットを連れて行けるのがここの高萩だったからです。
これまでに茨城県に来られたことはありましたか?

<夫>

茨城へは南の方へは何度か訪れたことはありましたが、水戸から北へはあまり来る機会はなくちゃんと見たのは今回が初めてです。
高萩市はいかがですか?

<夫>

掃除が行き届いていたのか、住んでいる方のマナーがいいのか公共の場がとても綺麗だと思います。それと大家の方に大根をいただいたのですがとても高萩の土や水がいいのか甘くておいしい大根でした。
ペットを飼うにも適した環境であると思いますね。
動物が遊べる場所も多く、公園に連れて行くとはしゃいで遊んでいました。

<妻>

景色が綺麗で素晴らしい設備が整っていると思いました。
神奈川は公園の駐車場が有料であることも多いのですが、こちらの公園は無料で停められる部分も魅力だと思いますね。ゆったりとした気持ちでドライブに来れるのは素晴らしいです。
あとは水がおいしいです。水源が近いっていうのもありますが、ここまで流れるのに生活雑排水が入る余地がないのが大きな要因だと思います。神奈川だと水源は近いのですが雑排水が混じってしまい浄水場を何箇所か通るのですが、それと比べると味が全然違う気がしています。ここの水で炊くお米がとてもおいしかったです。
高萩の色々な場所へは行きましたか?

<夫>

高萩の周りは大体回りました。住むにあたっての生活環境は恵まれていると感じました。
公園はとても整備されているのに人が少なかったように思いました。あとは季節的なイベントで、近隣地域のひな祭りイベントがあったので、足を運びました。早めに行ったのですが多くの方が来られていて座れなくなるくらいでした。
私たちの滞在期間は2月~3月でしたが、時期的に「ここは新緑や紅葉が綺麗だろうな」「この海岸は夏に賑わうのだろうな」とイメージで感じる部分もありました。

<妻>

小山ダムにも行きました。桜の木もあって咲いたら綺麗なんだろうなと思いながら見ていました。さくら宇宙公園も設備が整っているのと桜の木がとても多くて咲いたら見事だろうなって。遊ぶという面でもバーベキュー場があったりとか設備が整っていて充実している印象が残っています。整備された公園に人が少ないのは逆に贅沢かもしれませんね。
花貫渓谷も2回程行きましたが素敵な場所でした。
移住は以前から検討していたのですか?

<夫>

以前から考えてはいましたが踏ん切りがつかず、今回、この制度を紹介していただきいい制度だと感じて利用することにしました。住むにはいい場所でいい地域だと思いますが、今の生活を変えて住むとなると考える部分はありますね。

お試し居住の制度についていかがですか?

<夫>

いい制度だと思います。実際に移住を考えていても想像だけでは分からない部分も多いので、生活して自分で感じられるのが良かったですし、居住地を拠点にして色々と回れることが魅力だと思います。夕方の商店街であったり朝から夜まで自分の好きな場所を好きなように。観光だとそういうことが難しいでしょうから。
お試し居住はどれくらいの期間利用していますか?

<夫>

契約してからは1ヶ月程経っています。何度か日帰りでも来たのですが、仕事と両立していることもあり頻繁に来ることはできなかったので、今は休みを集中的に取って7日間こちらに滞在しています。
お試し居住を利用されてみて生活の面などで感じたことがあればお教えください。

<夫>

思っていたよりも神奈川県との距離が遠くないということと、道路も高萩市の方が整備されている印象があります。神奈川は信号が多いこともあり移動に時間がかかりがちで、駐車場も有料であることが多いのですが、高萩は駐車場も整っていて休日でも駐車に困ることはありませんでした。色々な施設が独り占めのような感覚にさえなってしまいます。
周りの方も挨拶をしていただき、最初は大家の方にも気にかけていただき、食材を分けていただいたりもしました。住む環境としてはいいと思いますね。
お試し居住をご利用されて、移住に向けてどのような気持ちでしょうか?

<夫>

仕事をするにあたり、地域によっての賃金の差が気になります。地域間での仕事の量は変わらないと思うのですが、実際に移住するとなった場合待遇面での差がかなりあるので、踏み切れない部分があります。畑で作物を自分で作ろうという人であれば食べ物の調達ができる環境はありますが。この辺は移住する方の価値観によると思います。
高萩市は、夢の移住というより現実的な移住として適切な場所だと感じます。夢の移住というのは不便さを楽しむようなもの、現実的な移住は十分に検討の余地があるものですね。ですので環境的には申し分ありませんから今後の候補先にして、定年退職をしてから移住する選択肢もありなのかと思っています。
次のお試し居住利用者へメッセージがあればお願いします。

<夫>

家自体も広くて妻と2人では使い切れませんんでしたが、家族連れであればそれぞれの部屋もできて、住むにあたっていい環境だと思います。この物件は駅も近いですし遊びにでかけるのに重宝すると思います。市役所からも色々準備していただいたり、お願いも聞いていただいたりと、いい環境が整っています。

<妻>

私たちのようにたまに来るような利用の仕方であれば自転車があれば便利だと思います。
3ヶ月間住むような方であれば事前準備をしっかりと行ってくれば充実したお試し居住生活ができると思います。

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日立市

特徴

お試し居住の物件は、JR常磐線日立駅から徒歩約15分のところにあります。
大型スーパー、コンビニ、医療機関も揃っているので安心です。
滞在中は、市役所の職員が生活全般に係る相談や就業体験のあっせんなども行いますので、地方生活体験や就職・起業の準備などにご活用ください。
お試し居住の
利用について
①利用者日立市に移住されたい方、移住前に地方暮らしを体験したい方 など
②利用期間最長3ヶ月以内
③利用にあたって布団、鍋、食器類、生活に必要な消耗品等はご用意ください。
④使用料滞在費は無料
※光熱水費等はご負担いただきます。
※駐車場はありません。隣地の月額有料駐車場をご利用下さい。
問合せ先・申込先 日立市役所 企画調整課
〒317-8601 茨城県日立市助川町1丁目1番1号(第5庁舎2階)
TEL:0294(22)3111 内線 348,349
FAX:0294(21)1663
e-mail:kikaku@city.hitachi.lg.jp

実際に住んだ人にインタビュー!

日立市 鈴木さん 永井さん


鈴木さん(男性)

北茨城市出身。福島県の高校を卒業後、海上自衛隊に入隊。
海上自衛隊舞鶴地方隊に配属される。
移住のきっかけにお試し居住を利用。

永井さん(女性)

京都府出身、大阪で勤務後京都に戻り鈴木さんに会い交際を開始。
茨城県に訪れたのは今回が始めて。
今回茨城県に戻ってこようと思った理由は何ですか?

<鈴木さん>

職場が京都だったのですが退職し、祖母がいる日立市に戻ろうと考えていました。
退職後に茨城県で仕事を探し転職したところで、今回のお試し居住の制度を新聞で見て利用することを決めました。
お仕事はどのように探されたのですか?

<鈴木さん>

こちらに戻ってきてからハローワークで探していました。日立市にも求人は結構あるという印象を受けました。就職活動や求人に関する情報をうまく収集することができれば仕事には困らないかなって。
意外かもしれませんが、茨城県北にも仕事はあるので、移住を検討されている方も、そこは安心して欲しいですね。
北茨城市在住の頃から日立市にはよく来ていたのですか?

<鈴木さん>

はい。祖母の家が日立市だったのでよく訪れていて、日立市のことはある程度は知っていました。かみね動物園とか、あとはシビックセンターでプラネタリウムとか、こちらに移住したら、また行きたいです。
日立市はいかがですか?

<永井さん>

移住する前に私がいたのは京都の北部、舞鶴市です。日立市は、舞鶴市より波がおだやかだと感じます。
あとは移動する際は舞鶴市と同様に車を使っているのですがこちらの方は運転が穏やかです。車線が広いので安心して運転できるしマナーがいいので運転しやすい環境だと思います。
初めての地に対して、どのような気持ちでしたか?

<永井さん>

一時は大阪で働いていたこともあったのですがその頃と比べると不安はありませんでした。その頃はまだ若かったからですかね。今回は相方がいるので心強く思っています。
友達についてはこちらで仕事に就いたら徐々に増えるかなって思っています。
新しい生活が始まって色々なことができたらいいなぁと思います。
移住をするにあたって気になることはありますか?

<永井さん>

言葉の違いが大丈夫かなっていうのが心配です。
私はずっと京都で育ったのでいわゆる関西弁で話すのですが、こちらの方からするとそれが少しきつく聞こえないかなって。
仕事をこれから探すにしても接客業なんかだとどのように受け取られるのだろうって気になってはいます。
都会と地方での違いのようなものは感じますか?

<鈴木さん>

都会と比べると静かですね。周りに気を遣わずに過ごすことができると思います。

<永井さん>

都会より雰囲気が明るいと感じています。
華やかさは都会だけどこちらは空気が綺麗だなと思いました。
実際にお試し居住を利用されてみていかがですか?

<鈴木さん>

全然知らない土地に初めて来る方にはありがたい制度ですね。この制度で1ヶ月くらいである程度慣れて2ヶ月目で自分で探して。期間としては2ヶ月くらいが丁度いいのではないかと思います。家具などについてもほとんど市が用意してくださっていたので、持ち込んだのは布団と食器くらいでしたし、ゴミ出しの日程や駐車場の手配なども行っていただいたので非常に助かりました。
多くの人にこの制度を知って欲しいと思います。

<永井さん>

ここの物件は日当たりがとてもいいですね。
物件を探すにあたって重視している部分なので丁度よかったです。
お試し居住の期間中にやってみたいことや行ってみたい場所はありますか?

<鈴木さん>

かみね動物園は確実に行きたいと考えています。
あとは、日立市からはどこもドライブがてら行きやすいので、偕楽園とか大洗水族館、大子の袋田の滝とかにも行きたいですね。
具体的な移住の計画はあるのですか?

<鈴木さん>

このお試し居住の期間内で物件を探して、それまでに見つかっていればすぐに移住しようと考えています。
場所は日立市で生活していきたいっていうのがあるので市内であれば、場所的なこだわりというのはあまりありません。早くいい物件を見つけたいと思います!

実際に住んだ人にインタビュー!

日立市 堀越さん


日立市のお試し居住にいらっしゃったきっかけは何ですか。
私の職業は、フリーカメラマンで仕事柄自由なんです。
拠点を変えようかと思っているところに、日立市のお試し居住の話しを聞いたのでこちらに来ました。都会は好きでなく、田舎が好きで、なお且つ交通の便がいいところを探しています。
茨城の中で、今回日立市を選んだのはなぜですか。
茨城出身で、自然、海が好きなので。
茨城県はどちらの出身なんですか?
もともとは取手です。
今は、千葉県の稲毛海岸を拠点にしています。
日立市の印象はいかがですか?
海があるので、気候が良くて住みやすいですね。
今の拠点の千葉市と、工業地帯も近くにあって似ているなぁと思いました。でも、稲毛海岸よりも海がぜんぜんきれい。
それから、街も山の方に行ってもきれいだったので、全体的にクリーンなイメージがあります。あとは駐車場が安い!
いろいろなところに足を運ばれているようですが、どのようなところに行きましたか?
市役所の方に案内していただき、日鉱記念館に行きました。
それから小平記念館や、シビックセンターでプラネタリウムも見せていただいて、昨日はかみね動物園にも行きました。
茨城県民だったのに知らなかったことばかりで、どこも、ここから近くて、見どころが多くて驚きました。ここにいる間に、知らなかったことを知れて日立市の魅力を感じてます。あとは、この期間中に同じ市内の「はぎ屋旅館」に旅行にも行きました。ご飯もおいしいし、かじめ湯がものすごいよくて、オーシャンフロントのいい旅館でした。
ご旅行の際に旅館でも地域の食べ物を召し上がったと思いますが地域の食べ物で印象に残っているものはありますか?
感動したのは納豆。パックじゃなくて紙に包まれてる「奇跡の納豆」というのがあって、値ははるんですけど、すごくおいしくて!やっぱり茨城のはおいしいなっていう感動しましたね。
お試し居住のよさはどんなところですか?
なんといっても家賃を負担していただけるところですね。本当に「お試し」には嬉しいです。家具もそろっているので、気軽に街の雰囲気を知ることができます。
日立市への移住は今後もご検討されますか?
そうですね。こちらの方に営業をして仕事をある程度増やせたら移住したいですね。
この期間で日立市の良さを感じたので、まずは春のさくらまつりを見てみたり、シビックセンターで見た風流物の本物や、夏になったらまた来てみようかなとか思います。
今後お試し居住に住む方にアドバイスをお願いします。
まずは気軽にトライしてみてください。それと、ここを利用したら、記念館には行ってもらいたいかな、と思います!

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常陸太田市

特徴

「常陸秋そば」をはじめ、美味しい味覚がいっぱい。
バンジージャンプや家族で楽しめる多彩なレジャー施設などお楽しみスポットがたくさんあります。ぜひお試しください。
お試し居住の
利用について
①利用者常陸太田市に移住されたい方など
②利用期間概ね1ヶ月以内
③利用にあたって生活に必要な消耗品等はご用意ください。
④使用料 1日1,000円(光熱水費等込)
問合せ先・申込先 常陸太田市 少子化・人口減少対策課
〒313-8611 茨城県常陸太田市金井町3690
TEL:0294-72-3111(内314)
Email:kikaku3@city.hitachiota.lg.jp

実際に住んだ人にインタビュー!

常陸太田市 藤本さん

お試し住宅インタビュー
移住は以前から決めていたのでしょうか?

<妻>

主人に、田舎暮らしがしたい気持ちがあり、昨年より本格的に移住を検討し始めました。
主人が山梨出身、私が栃木県出身で、海が無いので、海があるところを探しています。
海があるところで、埼玉(現在の住居)の近くだと、千葉、茨城、福島が候補としてあがりましたが、主人が以前勤めていた会社の工場がいわきにあり、いわき近辺は詳しいこともあり、「茨城がいいかなぁ」、と思い始めました。
茨城の中で、今回常陸太田市を選んだのはなぜですか?

<妻>

茨城の中も、鉾田市や小美玉市などが候補にあがっていて、現地を車で見て回ったりしました。
小美玉市は、空港がありため音が気になりそうだったため候補からはずれ、鉾田市だと海が近すぎるということで、その他のエリアを探しているところ、「田舎暮らし」の本で見つけた昨年9月の国際フォーラムのイベントと、その後の「ターンズカフェ」に参加した際に常陸太田市のお試し居住制度を紹介していただき、物件が決まってすぐに申し込み書をお送りいただいて、常陸太田市に決めました。
昨年話が出るまで、田舎暮らしへの気持ちはあたためていたのでしょうか?

<妻>

主人はその気持ちがあったと思います。
年をとると、仕事場でのコミュニティがなくなり、都会では自宅近所でのコミュニケーションもないため、会社をリタイアした場合はどこにも属さなくなってしまい、それが、年齢を重ねていくことにとても寂しいことじゃないかと感じるようになりました。
主人が考えているのは、70歳を過ぎてから移住をすると、助けてもらうだけになってしまいので、若くて元気で動けるうちにお手伝いをさせていただきながら地域にとけこんでいくことのようです。

<夫>

今は埼玉県の鶴ヶ島に住んでいます。今のところは、23戸で1軒の集合住宅で、まだ3年目なのですが、住宅の集まりに参加しても1回も見たことない人がたくさんいます。そのことに疑問を感じ、真剣に地方への移住を考え始めました。力仕事を頼まれても、手を貸してさしあげることができるうちに移住したいな、と思っています。
実は、移住を一番先に考えたのが、息子が大学を卒業する時で、和歌山に行って、実際に移住先を探したんです。備長炭作りをしたくて師匠の元で学ぼうと思ったのですが、その師匠から、「年をとっているから、厳しい。」という答えをもらい、チャンスをのがしてしまいました。そのまま、また会社で勤めはじめたのですが、もうそろそろいいかな、と思って、移住先を探し始めました。
移住をするにあたり、移住先はそのような判断基準で選んでいるのですか?

<夫>

もちろん、海があったほうがいいが、住む環境がよいか、溶け込めそうかがポイントだと思っています。

<妻>

海まで1時間、自然があり、家が見つかるところですね(笑)
それからスーパーまでの距離やスポーツクラブがあるかどうかも気になります(笑)
お試し居住の物件はいかがでしょうか。

<妻>

初日は12月31日だったのですが、寒くてびっくりしました!北関東で育っているので寒さには強いと表いたのですが、吹き抜けなので、暖房がききづらいこともあり、埼玉県と大きく違うと感じました。

<夫>

常陸太田市のお試し居住は、もともと民家ではないので、狭くても、古民家など、畑がついているような物件だと嬉しいなと感じます。
常陸太田市に来てよかったことはありますか?

<妻>

この地域に来て、よかったことは、温泉です!
金砂の湯、三太の湯など、温泉がいっぱいあることが嬉しいですね。夕食はおそばを食べて帰ってきました。それから、常陸太田市のお米はとてもおいしいですね。
お試し居住の期間の設定はいかがでしょうか。

<夫>

今回の物件では、地域の人とコミュニケーションがとりずらいと感じました。何を試すか、というところだと思うのですが、期間と言うよりは、地域の人と一緒に畑を耕したりできたほうが「お試し」としての価値はあるように感じました。
地域の人のご自宅にホームステイをするような感じがいいなぁと感じます。
常陸太田市の印象はいかがですか?

<夫>

僕は山育ちなので、山があると登りたくなります。
このエリアは、登れる所は少ない者の、入れる山があるのでいいなぁと思いました。金砂神社の上も展望台があって、スカイツリーもきれいにみえました。景色のいいところが多いですね。
また、お試し居住エリアは、人が少ないですが、全くいないわけではなくいいところだと感じています。

<妻>

この辺はそれほど険しい山じゃないので、山歩きができるのでいいですね。
県北エリアの印象はいかがでしょうか?

<夫>

道路が少し狭いところがありますね。ガソリンスタンドの心配があったりもしますね。スタットレスタイアを装備していますが、日蔭のポイント等、わからないと怖いですね!
移住の期間の目途はありますか?

<夫>

仕事場がOKしてくれるかはわかりませんが、自分自身は、「仕事はもういいかな。」と感じており、5月で65歳になるタイミングで移住したいと考えています。
移住まで間もないですが、住宅は並行してお探しになっているのですか?

<妻>

住宅情報は、田舎暮らしの本を見たり、インターネットで常時チェックしています!
年をとっても暮らせるように、2DK、2LDKあたりの平屋を探しています。常陸太田市への移住も今後も検討し、住宅も探していければと思います。
お試し住宅インタビュー

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大子町

特徴

日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」や温泉など、豊かな自然を気軽に楽しみながらの「田舎暮らし」。街から少し離れた集落で、田舎ならではの安心・快適なスローライフを満喫できます。
お試し居住の
利用について
①利用者大子町に移住されたい方など
②利用期間1週間~最長3ヶ月以内
③利用にあたって生活に必要な日用品はご自身でご用意ください。
④使用料1日1000円
※灯油代は別途ご負担いただきます。
問合せ先・申込先 大子町役場 まちづくり課
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子866
TEL:0295-72-1131(直通)
Email:machi@town.daigo.lg.jp

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常陸大宮市

特徴

市内には数多くの温泉や観光施設があり、四季折々のイベントやお祭りなどが多数行われています。また、古代の遺跡が発掘されるなど生活の中に浪漫と文化を感じるまちで、子育て施策にも力を入れています。
住宅がある地域は、下檜沢という所で、市内でも特に自然が多い地域です。お試し居住の物件は、玄関に足を踏み入れると和空間が広がり、お風呂はなんと檜風呂。入浴しながら四季折々の景色を楽しめます。
移住を検討するための市内の風土や生活体験、就職・起業の準備などにご活用ください。
お試し居住の
利用について
①利用者常陸大宮市に移住されたい方、地域おこし協力隊に興味のある方、移住前に田舎暮らしを体験したい方 等
②利用期間最長3ヶ月以内
③利用にあたって食材や調味料、シャンプーなどの身の回りの品は各自でご用意ください。
④使用料滞在費は無料
※光熱水費等はご負担いただきます。
問合せ先・申込先 常陸大宮市市民部 市民協働課
〒319-2292 茨城県常陸大宮市中富町3135-6
TEL:0295-52-1111(内126)
FAX:0295-53-5415

実際に住んだ人にインタビュー!

常陸大宮市 加藤さん(埼玉県在住)

10月16日~11月15日にお試し

お試し住宅インタビュー
常陸大宮市のお試し居住を選んだ理由は?
1年くらい前から北関東を移住先に考えて、有楽町のふるさと回帰支援センターに通っています。
タイミングが合えば移住したいと考えていて、この1年間の間に都内で行われる自治体の説明会に参加したり、現地に足を運んだりしました。
その中で常陸大宮市のお試し居住を知り、利用を決めました。
北関東に移住をしようと思う理由は?
移住先は、道路が峠じゃない、雪が積もらない、買い物に車で30分以内で行けるところを希望していて、東京に基盤があり両親や仲間も東京にいるため、何かあった時に短時間で帰れるエリアを考えています。
以前バイクに乗っていたので常陸大宮市のあたりは来たこともあり、地の利があるため選びました。
都心部から離れたいと思ったのはいつごろからですか?
30代に入ってからですね。
東京都の足立区で生まれ育って、その後草加市に移ったのですが、年々満員電車はひどくなり、家賃も高く、加えて都心部は人のあたたかさが失われているような気がするんです。
学生の時に仲が良かった友人が栃木県宇都宮で教師をしていたのですが、実家に戻ったらとても楽に暮らせるという話しを聞き、都心部から離れた生活を魅力的に感じました。
お試し居住制度を利用して制度への感想は?
「住みたい」と本気で思っている人にはいい制度だと思います。
いい制度だと思う理由は、メディアの影響もあり、「移住したら素晴らしい!」というような大きなイメージを持っている人が多いのですが、実際は個々の価値観で重視するポイントは異なるはずなので、移住するにあたり自身の価値観にあうかどうかの判断できるところです。
一般的な賃貸物件だとマンスリーのところが多いし、都心部で借りるような間取りの物件がほとんどで、お試し居住のような"家"を借りることが難しいので、このような物件を試せるのは嬉しいです。
電気を通したりもしなくてもよく、食べ物や歯ブラシ、着替え以外は必要ないので、移住を試すにはいいですね。
常陸大宮市の印象はいかがですか。
思ったよりも中心市街地と田舎の距離が近く、田舎に居住した場合も車でちょっといけばスーパーもあるし、とても便利だと思いました。
実際に、移住しようという気持ちになりましたか?
このあたりは、温泉施設も多くのんびり暮らすにはいいですね。
とてもいいところだと感じましたが、僕はあと30年働くので、まず、仕事ありきなところがあります。
この1ヵ月では仕事を見つけることができなかったのですが、引き続き気長に仕事を探していこうと思います。
お試し住宅インタビュー
市担当者や地域の方が滞在中サポートします。
左:豊島さん(地域の方) 右:内田さん(市役所職員)

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