市町の担当者が教えてくれた、市町の魅力と移住支援について

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茨城県県北地域への移住・二地域居住をご検討されている皆様への優良な情報を発信すべく、県北6市町の魅力や仕事、移住支援制度などについて、各市町の移住・二地域居住の担当者にインタビューを行いました。

※支援制度等には要件がありますので、詳しくは、各市町へお問い合わせください。

市町名をクリックで、各市町の記事へジャンプ出来ます。

日立市

移住・交流等に関する問い合わせ先

担当部署日立市役所企画部企画調整課
所在地日立市助川町 1-1-1
TEL0294-22-3111 内線326
FAX0294-21-1663
市の魅力について教えてください
日立市は、鉱工業を中心に発展を遂げてきた「ものづくりのまち」として知られています。
日本さくら名所100選に選ばれているかみね公園には、70種500点もの動物たちが出迎える、かみね動物園があるほか、海と山のレジャー施設として6つの海水浴場と日本一長いスライダーがある奥日立きららの里があります。また、中里・高原地区では、農業体験・農家民泊を楽しむこともできます。
市の移住・交流支援等について教えてください
日立市では、子育て支援や創業支援などの各種支援制度を用意しています。そのうち特徴的な取組としては、教材等の購入補助や新入学児童への入学祝としてランドセルをお贈りしているほか、日立理科クラブ(企業OBによる学校での理科授業支援)や創業支援施設(マイクロ・クリエイション・オフィス)などもあります。この他の支援策について、もっと詳しく知りたい方は、お気軽に市役所までお問い合わせください。
市に移住するうえでのアドバイス等がありましたら教えてください
市内には、5つのJRの駅があり、各駅から路線バスが運行されています。市内での移動はバスのみでも可能ですが、市内は道路網が整備されていますので、日常の買い物や病院に行くには、やはり自家用車が便利です。
日立市で田舎暮らしを希望する方には、中里・高原地区がおすすめです。この地区には古民家を改装した「夢ひたちファーム中里」や廃校を改装した「たかはら自然塾」などの体験交流施設があり、田舎暮らしを体験することができます。
市の産業や仕事について教えてください
また、仕事をみつけるうえでの支援等があれば教えてください
日立市では、地元中小企業の支援機関として設立された日立地区産業支援センターをはじめとした市内の関係機関と連携し、企業誘致や中小企業への支援、創業支援を推進しているほか、農林水産業の分野では、就業者向けの支援制度を用意しています。
日立市で仕事を見つけようと思っている方は、職業相談や職業紹介などを行っているハローワーク日立やジョブカフェひたちなどをご利用ください。
最後に移住希望者に一言メッセージをお願いいたします
日立市は、茨城県北部にある、東京上野から約90分の都会と田舎暮らしの両方を楽しむことができるまちです。海と山の豊かな自然環境に恵まれた日立市での暮らしに興味がある方は、是非一度お越しください!

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常陸太田市

移住・交流等に関する問い合わせ先

担当部署常陸太田市役所政策企画部少子化・人口減少対策課
所在地茨城県常陸太田市金井町3690番地
TEL0294-72-3111
FAX0294-72-3002
市の魅力について教えてください
常陸太田市は、おいしい水や穏やかな気候ならではの特産品が数多くあります。
香り、味わいに優れた「常陸秋そば」をはじめ、市オリジナル品種のぶどう「常陸青龍」、全国規模の米コンテストで入賞した「コシヒカリ」など、おいしい食べ物がいっぱい。
また、インターチェンジも近く、首都圏からのアクセスもバッチリです。さらに、最近では「子育て上手 常陸太田」と銘打ち、子育て環境も充実しています。
市の移住・交流支援等について教えてください
「子育て上手 常陸太田」として、新婚家庭に対して「家賃月2万円(最大3年間)の助成」、子育て世帯等が住宅を新たに取得した際に「最大20万円プレゼント」等を行い、市内だけでなく市外からの利用者にも喜ばれています。また、市営住宅に関しても要件を緩和し、市外の方でも利用できるようになりました。
今後は、空き家バンクや、空き家のリフォーム助成制度の創設など、「空き家」を活用しての移住・定住支援策を考えています。
市に移住するうえでのアドバイス等がありましたら教えてください
常陸太田市は、年間を通して気候が穏やかで過ごしやすい所です。
南部は平坦で水田などが広がっていますが、北部は中山間地域で冬には積雪も見られるなど、地域によって特徴があります。
鉄道や路線バスもありますが、日常に車は欠かせません。しかし、車さえあれば生活には困りません。
たとえ道に迷っても、市民の皆さんが親切に教えてくれるでしょう。
まず一度常陸太田市においでになり、人の温かさ、過ごしやすさを感じてみてください。
市の産業や仕事について教えてください
また、仕事をみつけるうえでの支援等があれば教えてください
常陸太田市の基幹産業は農業で、「米」と「ぶどう」と「梨」の産地です。
市では新規就農者向けの補助制度を設けるなど農業振興に力を入れており、実際に移住して有機野菜等を栽培している方もいます。
働く場としては、市内の工場や、事業所のほか、近隣市町村への通勤も可能です。
ハローワークや県就職支援センター等と連携したサポート体制を築いていますので、ぜひご相談ください。
最後に移住希望者に一言メッセージをお願いいたします
常陸太田市は、自然が豊かで空気もきれい、晴れた夜には頭上に広がる満点の星空を眺められる生活を送ることができます。
昨年には、竜神大吊橋に高さ100m日本一のバンジージャンプもオープンしました。
人、自然、食、歴史、文化に恵まれ、子育て環境や生活環境も充実している常陸太田市にぜひ一度お越しください。心からお待ちしております!

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高萩市

移住・交流等に関する問い合わせ先

担当部署高萩市役所 企画部 企画広報課
所在地高萩市春日町 3-10-16
TEL0293-23-2118
FAX0293-24-4653
市の魅力について教えてください
高萩市は、海と山とが楽しめる自然豊かな街です。
白い砂浜が魅力的な海岸では、海水浴を楽しむ家族連れの他、釣りやサーフィンを楽しむ方も多くみられます。観光名所である花貫渓谷には秋の紅葉時に多くの観光客が訪れます。
安全・安心で活力ある街づくりを目指しており、子育て支援策に力を入れています。また、高萩ブランドを確立し、特産品の開発にも力を入れています。
市の移住・交流支援等について教えてください
市では、新婚世帯へ家賃助成を行っています(該当要件有)。月額1万円(36か月)を支給しており、利用者の方から好評を得ております。
子育て支援策には、出産祝品助成事業があります。指定薬局でおむつ等を5,000円分購入できる券(H27.4.1より10,000円分)を発行し、地域とつながりながら子育てができる環境作りに取り組んでいます。
また、24時間無料相談ダイヤルを開設し、専門スタッフが子育て等に関する様々な悩みに対応します。
市に移住するうえでのアドバイス等がありましたら教えてください
高萩市の夏は、海風が届くため、からっとした快適な暑さです。
冬は、山間部では降雪の時期もありますが、市街地は雪が降ることも少なくほどほどの寒さで、比較的住みやすい環境です。
移動手段として公共交通(電車、バス)も運行していますが、マイカー利用が便利です。
市の産業や仕事について教えてください
また、仕事をみつけるうえでの支援等があれば教えてください
道路や鉄道のアクセスが良いので、近隣市町村に通勤されている方も多いです。
ハローワークがありますので、ご利用されることをお勧めします。
最後に移住希望者に一言メッセージをお願いいたします
人が温かく、自然にも恵まれた高萩市。東京から常磐線で2時間弱の道のりは、都会から田舎への景色の移り変わりを楽しませてくれます。
住むにはとても「ちょうどいい」街です。ぜひ一度高萩市へお越しください!

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北茨城市

移住・交流等に関する問い合わせ先

担当部署北茨城市役所 市長公室 企画政策課
所在地北茨城市磯原町磯原 1630
TEL0293-43-1111(内線233)
FAX0293-42-7308
市の魅力について教えてください
北茨城市は、海・山・川があり、自然に恵まれた風光明媚なまちです。
海側は六角堂や冬の名物であるあんこう鍋が堪能でき、山側ではマイナスイオンたっぷりの渓流や渓谷でのハイキングを楽しむことができます。
市内には、昨年11月に移転新築した市民病院や平成28年新築開館予定の市立図書館など、子育て世代の方も安心して暮らせるまちづくりを進めています。
市の移住・交流支援等について教えてください
市には農業体験や漁業体験を行える施設がありますので、農業や漁業に興味のある方は、一度体験にお越しください。
また、第3子以降の出産祝い金(第3子10万円、第4子30万円、第5子以降50万円)の支給や、中学生まで医療費無料(平成27年4月からの予定)等子育て支援を行っておりますので、ぜひ市役所へお問い合わせください。
市に移住するうえでのアドバイス等がありましたら教えてください
北茨城市の気候は1年を通して比較的穏やかですが、山間部の地域の冬は雪が降り積もり、厳しい寒さとなりますので、一度北茨城市へお越しいただくことをおすすめいたします。
市内にはJR常磐線や路線バスも通っていますが、生活する上でマイカーは欠かせません。
首都圏へのアクセスは、北茨城I.Cへ乗り入れしている高速バスやJR常磐線の特急列車がおすすめです。
市の産業や仕事について教えてください
また、仕事をみつけるうえでの支援等があれば教えてください
当市は、農業や漁業も行われておりますが、工業団地が多く、プラスチックや化学製品等の製造業が従業者数の大半を占めております。
一方で、近隣市に通勤されている方も多くいます。
就労に関しては、ハローワークや毎月1回行われる市の就職相談会などをご利用されることをおすすめいたします。また、新規就農に関する支援などもあります。
最後に移住希望者に一言メッセージをお願いいたします
北茨城市は比較的温暖で降雪も少なく、自然豊かなまちです。
また、東京から約180km、約2時間の距離でアクセスも良好です。
田舎暮らしに憧れている方は、ぜひ暮らしやすい北茨城市へお越しください!

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常陸大宮市

移住・交流等に関する問い合わせ先

担当部署常陸大宮市役所市民部市民協働課
所在地常陸大宮市中富町 3135-6
TEL0295-52-1111
FAX0295-53-5415
市の魅力について教えてください
常陸大宮市は那珂川・久慈川の清流に挟まれながら、雄大な自然や歴史ある街並みが生活に豊かさをもたらす地域です。郷育立市を目指した施策や独自の子育て支援制度などのほか、市内に総合病院が立地するなど、子供がすくすく育つ恵まれた環境となっています。
豊富な資源を背景にお祭りも盛んで、温泉施設のほか、天文台やキャンプ場など数多くの魅力的なスポットにもあふれており、特産の鮎や四季折々の地元食材も大変好評です。
市の移住・交流支援等について教えてください
市では、空き家へ移住する方に、改修費助成や移住奨励金を支給しています。
また、若者が住みやすい街を目指し、新婚家庭へ賃貸住宅の家賃助成を行うほか、中学生までの医療費や第3子の保育料を無料としており、さらに、平成27年4月からは、第2子の保育料を半額にし、出産祝金の増額、新生児保護者の育児用品購入費用を助成するなどの新たな子育て支援策も予定しています。
お気軽に市役所までお問い合わせください。
市に移住するうえでのアドバイス等がありましたら教えてください
JRの駅が6つあり、電車も利用できますし、マイカー利用による通勤や外出も多いです。
乗合タクシーや無料の市民バスも運行していますので、通院や買い物など車に乗れない方の外出も安心です。
春は桜が咲き誇り、夏はセミの声、秋の夕べは虫の声が響き、自然と調和した四季を体感できますが、茨城県内では冷え込む地域と思います。積雪は殆どありませんので、ぜひ観光等などで訪れて頂き、季節を体感いただければと思います。
市の産業や仕事について教えてください
また、仕事をみつけるうえでの支援等があれば教えてください
常陸大宮市では、製造業や卸売業などの企業で働く方が多く、豊かな自然を活かして農業や林業を行う方もいらっしゃいます。県都水戸まで1時間前後のため、JRでの電車通勤やマイカー通勤をしている方も多い状況です。
求職は、市内ハローワークでの相談も可能ですし、市役所でも就農相談を随時受け付けております。また、福祉業種に特化した就職の相談会も市内で開催されていますので、いつでもご利用いただければと思います。
最後に移住希望者に一言メッセージをお願いいたします
都会に比べ決して便利とは言えない地域ですが、周りの喧騒が少なく、豊かな山々と川に囲まれた所だからこそ、四季を感じ、ゆっくりと自分のペースで生活ができると思います。
ぜひ常陸大宮市へのお越しをお待ちしております。

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大子町

移住・交流等に関する問い合わせ先

担当部署大子町役場まちづくり課
所在地茨城県久慈郡大子町大字大子 866
TEL0295-72-1131
FAX0295-72-1167
町の魅力について教えてください
気候が温和で、地震や台風などの自然災害が少ない大子町には、都心から150km圏内にもかかわらず、八溝・阿武隈山系の山並み、久慈川の清流のほか、身近な里山や滝、渓谷、温泉など、豊かで手つかずの自然が残っています。
また、鮎釣り、キャンプ、ハイキング、そば打ち、りんご狩りなどの自然、歴史・文化、郷土料理を活かした各種体験ができるほか、日帰り温泉施設、スポーツ・レクリエーション施設などの施設が多く設置されています。
町の移住・交流支援等について教えてください
大子町では、都市部からの定住・二地域居住希望者に対し、町内の空き家物件を紹介する「空き家バンク制度」を行っています。また、「田舎暮らしアドバイザー」による空き家の現地案内や地域の決まりごとへの対応などアドバイスも行っています。
空き家へ入居の際は、住宅の修繕費だけでなく、不動産仲介手数料や不要品の処分費、引越し費用などの諸経費を要します。
用途を指定しない1回20万円の「空き家入居支度金制度」は、移住者から好評です。
町に移住するうえでのアドバイス等がありましたら教えてください
「都会の人間関係が嫌で、田舎に」という話はよく聞きますが、煩わしい人間関係はむしろ田舎の方が濃密ですので、覚悟しておかなければなりません。プライバシーに関することでも、都会よりも踏み込まれることが多くあると思います。
町の産業や仕事について教えてください
また、仕事をみつけるうえでの支援等があれば教えてください
総面積の7割が森林の大子町では、経営耕地面積は18.4㎢、農家一戸当たりの経営耕地面積は60aと小規模経営となっていますが、豊かな自然環境の中でその地区の特性に合わせた農産品が生産されています。稲作を筆頭に、肉用牛・酪農・りんご・茶・こんにゃくなどの特産品を中心に、複合経営が行われています。
農業をはじめる方への支援として、国の事業である青年就農給付金制度に加えて、町独自に助成金制度を行っています。
最後に移住希望者に一言メッセージをお願いいたします
四季折々の豊かな自然環境に包まれた大子町において、気軽に地域とふれあいながら、安心・快適なスローライフ「田舎暮らし」を始めてみませんか!

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