移住・二地域居住までの流れ

STYLE

移住するなら、いろいろ面白い茨城県へ!

都心との近接性を生かし、移住も二地域居住も選べます。

茨城県北限定!県北クリエイティブ型

IBARAKI KENPOKU LOCAL CREATIVE PROJECT
里山×里海をベースに活動するクリエイター&アーティストのための茨城県北移住情報サイト

茨城県、茨城県北に位置する6市町と民間及び建築家が連携して、商店街の空き店舗等をリノベーションしてシェアオフィスとして整備したり、クリエイターやクリエイティブ企業等をサポートすることで、クリエイターやアーティストが、働く場所や時間にとらわれない、あたらしい働き方を生み出すことを目的としたプロジェクトです。

http://kenpoku-creative.com/

短期滞在型

目 的
特定の地域に期間限定、または定期的に訪れ、田舎暮らしを体験し、地元の人と交流をする時間を過ごす。
滞在期間
特定の地域に週末などの期間限定、あるいは毎年繰り返し訪れる
滞在施設
ホテル、温泉宿、民宿など
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農作物の収穫体験、田植え、稲刈り。アウトドアスポーツ。お祭りや年中行事の体験などの生活文化を楽しむ

長期滞在型

目 的
自然環境のよい場所で、都会の喧騒から離れてゆっくりとした生活を送る。
滞在期間
1~2週間、あるいは3ヶ月~1年以下
滞在施設
セカンドハウス、貸別荘など
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夏や冬など1ヶ月程度、貸別荘に滞在し、その期間だけのんびりと過ごす。

定住型

目 的
仕事を含めたすべての生活の拠点を地方に移す
滞在期間
ほとんどの期間を地方で過ごす
滞在施設
戸建住宅、リゾートマンションなど(いずれも賃貸含む)
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リタイヤ後に夫婦でゆっくりとした生活を送る。
自然豊かな土地で農業や子育てをする。
地方の自宅でWEB関連の制作、執筆作業などを行い、打ち合わせなどのため都市部へ出かける生活。

ニ地域居住型

目 的
仕事などの日常生活は都市部で過ごし、週末や休暇の多くを地方で過ごす
滞在期間
週末ごと~月に1回など、都市部と地方を行き来する
滞在施設
セカンドハウス、貸別荘、クラインガルテンなど
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週末農業など田舎ならではの環境で農作業を行ったり、静かな環境でゆっくりと過ごす。平日は都市部で勤務して土日を地方でくつろぎ、日曜の夜に都市部の自宅に戻る。

研修・田舎支援型

目 的
農業や漁業など、あるいは森林保全や農作業支援などの活動にかかわる一定の作業期間滞在する。
滞在期間
一定の作業期間
滞在施設
研修施設、寮など
イメージ
農業の繁忙期の手伝いや農業技術習得のための研修、農林業の期間雇用

移住までの流れ

田舎暮らしを実現するためにはいくつかのステップを踏む必要があります。
基本となるステップを知り、ライフプランに合う計画をたてることが大事です。
プロセスは様々ですが、ここでは基本となるステップをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

STEP
1
ライフスタイルを考え、ご家族に相談しましょう!
移住を考えたら、どんな目的で、どんな生活をするのか、目的をはっきりさせましょう。そして、パートナーや家族の合意を得ましょう。
きちんと話し合っておかないと、移住後のトラブルになりかねません。

Pointなぜ田舎暮らしをするのか目的をはっきりさせましょう。
ご家族やパートナーの方と十分な話し合いの時間を持ちましょう。

STEP
2
地域に関する情報を集め候補地をリストアップ
移住の目的を考えて、自分なりの条件を確認・リストアップし、判断の基準となる事項を列挙しておきます。住まいや仕事のこと、医療機関や教育環境など、実際に生活をイメージしながらリストアップするとよいでしょう。

そして、住みたい地域についての情報、暮らしに必要な情報を集めてみましょう。インターネット等で情報収集したり、総務省で開設した「移住・交流情報ガーデン」や「NPO法人ふるさと回帰支援センター」を訪れるのもいいでしょう。また東京などで開催している移住検討者向けの相談会もぜひ活用してみてください。

Point移住するうえで譲れない条件をリストアップしましょう。

具体的な移住場所の相談をしたいときは。
「いばらき暮らしサポートセンター」
ふるさと回帰支援センターで専任の相談員が茨城県への移住や、二地域居住に関する相談をお受けします。
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通館5F(ふるさと回帰支援センター)
Tel:080-9552-5333(直通)
03-6273-4401(代表)
E-mail:ibaraki@furusatokaiki.net
「いばらき移住・就職相談センター」
都道府県会館9F茨城県東京事務所内で専任の相談員が移住相談(就職相談)をお受けします。
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館9F 茨城県東京事務所内
Tel:03-5212-9088
E-mail:ib-iju@pref.ibaraki.lg.jp
STEP
3
現地を訪れ、移住体験をしてみましょう!
候補地が決まったら、現地を訪問しましょう。理想の地域だと思っていても、本当に暮らしやすいかどうかは、実際に足を運び、五感を駆使して感じ取ってはじめてわかるものです。市役所や役場に訪問することもおすすめです。
また、可能であれば、お試し居住などを利用した移住体験で暮らしの環境や気候や風土を体験しましょう。

地域によっては、田舎暮らし体験、農業・漁業の体験プログラムもあります。
現地で様々な経験をしてから移住へ進むことが成功への道です!。
地元の方と触れ合う楽しい機会でもあります。

Pointインターネットやパンフレットだけで判断するのではなく、実際に現地に行って雰囲気を体験してみましょう!

STEP
4
仕事・住まいを探しましょう!
生活に当然必要な、仕事と住まい。移住後の仕事が決まっていないと、住まいを借りることができないという場合もあります。
ハローワークのインターネットサービスやいばらき就職・生活総合支援センターを利用して希望に合う職種を探すこともできます。
もし、移住後に仕事を探す場合は、当面の生活費を準備しておきましょう。
県をはじめ、各市町村では就職や住居探しのサポートを行っています。
また、田舎は車社会なので運転免許がないと移住する場所がかなり限定されます。可能な限り免許はとっておきたいところです。

Point仕事や住まい探しに並行して、移住に必要なものをリストアップしておきましょう。
例えば、いざという時のための貯蓄や自動車の運低免許取得などです。

STEP
5
移住し新生活を楽しみましょう!
引越しが完了したら、いよいよ移住先での新生活のスタートです。
住居周辺の情報収集を兼ねて、ご近所にごあいさつに回りましょう。
都会とは異なり、ご近所の方と協力したり、助け合う場面は格段に増えます。
いち早く親しいご近所さんを作ることで、新生活がぐっと楽しくなることでしょう。

Point「郷に入れば郷に従う」ということわざもあります。「地域の中に仲間入りさせてもらう」くらいの気持ちで、地域の方と接していきましょう。

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