サブバッテリーの交換

2017.09.23


発注後2ヶ月もかかって届いたバッテリー。

国内在庫が無く、海外からの取り寄せになったという事情はあったが、ボクの業者選びもまずかったようである。

とにかく入手できて良かった。

 

ジェネシスバッテリーは、以前よりも入手しづらくなった。

それでも、ボクがジェネシスにこだわっているのは、その充電特性にある。

充電容量は他のバッテリーと同等だが、低電圧での充電が入りやすいのだ。

 

たいていの鉛バッテリーは、15ボルト以上をかけないと、満充電にはならない。

しかし、カムロードディーゼルのオルタネーターが出力する電圧は、13、9ボルト程度である。

だから、走行充電に頼る長期旅行の場合は、13.9ボルトでどれだけ充電できるかがカギになる。

カタログ上の充電容量が大きくても、高電圧をかけないと入らない電池では、電気が貯まらない。

この点、ジェネシスバッテリーは低電圧でも入りやすいから、電力不足に悩まされることが少なくて済む。

 

今日はバッテリーの交換作業をした。

サードシート下が電池の格納場所である。

①と②がサブバッテリーだが、周りは電線だらけ。

 

バッテリーの交換作業はちょっと恐ろしい。

100ahバッテリー2個を並列接続しているから、一瞬でもショートさせたら大惨事になる。

端子を1つ外すたびに、いちいち丁寧に絶縁して、慎重に作業を進めた。

無事に交換が済むとほっとした。

 

不要になった古バッテリーは、2個で60kgもの重さがある。

6000円ぐらいで回収業者に売れると思うのだが、積んだまま走り回りたくはない。

近場の処分先を探さなければならない。

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